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2020年8月16日日曜日

ドロップステッチでカヤックフィッシングをする休日

 少し前のことではありますが、新しく購入したドロップステッチのカヤック、GLIDERでカヤックフィッシングに行ってきました。


うねりが少しあって、まだこの船を自分の手足にできていない私は、いちいち波の対処に苦戦しながら、何とかアカハタとサバをゲットすることができました。アウトリガーを付けていたので安定感はかなり改善していますが、アウトリガーの完成度が低く、途中何度か友人に固定しなおしてもらいました。一人じゃなくてよかった。次はちゃんと固定も工夫していきます。と、いうか一人のときはアウトリガーいらないかも?

その様子は下記の動画でどうぞ~


もっともっとこのカヤックと仲良くなりたい。そしていつか大物を釣り上げるのじゃ…

今回は動画があるので短めで。


それでは、次の海で

2020年8月15日土曜日

ドロップステッチのカヤック購入しました

 先日、ドロップステッチのカヤックを購入しました。

これまで乗っていたキングフィッシャー2もかなり気に入ってはいたのですが、ドロップステッチのカチカチの船体はやはり魅力的で、定額給付金の使い道としてはこれしかない!となったわけです。

今回は購入までの道のりを記したいと思います。

目標は10万円で4m弱で、漕ぐ楽しさを味わえる艇!いざ検索検索~

購入しようと決めたはいいものの、ただでさえ情報の少ないインフレータブルカヤック。さらにドロップステッチとなると、パッと調べて目に付くのは4種類しかありません。

まずはRAZORLITEシリーズ。シーイーグルというメーカーが以前から販売しており、性能も折り紙付き。メーカー自体は海外ですが、日本の代理店もあり安心して購入できます。ただし高い。

次いでスライダー415に代表されるスライダーシリーズ。KXONEという韓国のメーカーが作成しており、日本でも購入できます。価格は高め。完全に予算オーバーです。しかし日本でドロップステッチの艇というとこれが一番メジャーかなと思います。

3つ目。トマホーク。アクアマリーナのカヤックですね。これは値段もそこまで高くありませんが、デザインがあまり気に入らなく、喫水が浅い(ように見える)のも気になってパス。

4つ目は、マリンスピーダー。これは昨年あたりから熊本のアドバンスワークスさんで販売しているようで、今回調べていく中でその存在を知りました。値段も一人乗り艇は10万そこそこと高すぎず、釣り用に生地を2重にしていたり、アドバンスワークスさんのページや動画で詳しく解説されていたりと調べ始めた私にとっては第1候補でした。

さて、ここでマリンスピーダーを買ったのかというと、違う艇を買いました。理由は一人乗り艇では短いと感じたから。3m前半の長さは海で使うには不安が残ります。それに幅が広すぎるように感じられたので。2人乗り艇は予算オーバーです。残念。


ではどうするか。日本にないなら世界を見ればいいじゃない。インターネットはこれが便利です。

検索をかけるとさっそくありました。

Airglide385 オーストラリアの会社が販売しているようです。問い合わせてみると日本にもいくつか発送したことがあるとか。値段も送料併せて10万円ちょっと。予算は少し超えるけど、まあ許容範囲です。

そして気になったのはITIWI。こちらはなんとシットインタイプ!値段も7万円程度でかなり気になりましたが、釣りには難しそうなのと、かなり不安定というレビューが多数。今後に期待ということで見送り。

しかしそこで妥協せずさまよっていると、アメリカでRAZORLITE393が10万以下で買えるショップを発見!が、問い合わせると送料が高すぎる…無念です。

その後もネットの海をさまよいました。そしてあることに気づきました。

「インフレータブル艇ってどれも似たような造りだな~」

そう、カラーリングやロゴは違えど、基本の構造はそっくりなんです。

そして見つけました。made in china.com という中国メーカーと商談マッチングできるサイトで。

ありました。インフレータブルカヤックの素体が大量に!しかも2万とか3万とかそこらの値段です。見ていくとこれまで見てきたカヤックと同じ形・スペックのものもちらほら。写真すら同じものもあります。合成でロゴ消していたり笑。

つまるところ、世界で販売されているインフレータブルカヤックのほとんどは中国で製造されている、と。そういうわけです。となれば、安く販売しているメーカーを探して買えば、船体自体は同じようなもの。メーカーにこだわらず、理想のスペックと価格で選べばいいわけですね。

せっかくなので中国のメーカーに問合せましたが、送料が1000ドルかかるとか言われてしまいました。コンテナに一つだけ載せて送るつもりでしょうか・・・。お礼を述べてここは引きました。後日、カヤック購入後に安く送れるけど興味あるか?という内容の連絡が来ましたが、すでに購入しておりましたので辞退しました。今なら問い合わせれば直接購入できるかもしれませんね。

長くなってしまったので、購入編は次回。

いきなり買ったところから入ってもよかったのですが、日本語のインフレータブルカヤックのページを増やしたくて書いてみました。誰かの参考になるといいなぁ。




2019年3月24日日曜日

カヤックフィッシング用のフラッグシステムを自作!

カヤックフィッシングのには旗が必須です!

というわけで自作回。
今回作るのはフラッグシステムです。システムといいつつ、旗と見えなア缶とホルダーつけるだけという簡単さ。
以前フラッグを自作したのですが、それは海の底に沈めてしまったので、再び作ります。

今回の材料は
  • 園芸用支柱150㎝ 
  • A4サイズのプラスチック?ファイル
  • ロックタイ
  • プールスティック(バックボーンのあまり)
  • ひも
  • 見えなア缶(500mlアルミ缶3本とアルミテープで作ります)
以上!ぜんぶ100均で揃えました。

フラッグの高さは2mぐらいのものを使っている方が多いようですが、私は艇の性質上少しでも過酷な状況では出ませんし、沖にもいかないので手ごろな1.5mをチョイス。
旗の部分は布がメジャーですが、針金を通したり縫い合わせたりするのが面倒だし、ぬれたり針が刺さると厄介なのでビニール系で考えていましたが、百均でファイルが目に入りこれに決定。かたいから自立するし針も刺さりません。なんならまな板にもなるし笑
プールスティックはバックボーンを作った時のあまりです。これで前回のように海に沈めるような過ちは犯しません。
見えなア缶はレーダー反射材を買えなかったので、せめてもという思いで自作。意外と効果があるようですので、簡単に作れますからぜひフラッグにつるしておくことをお勧めします。詳しくは検索。

今回のフラッグの作り方は、
  1. A4のファイルの紙を入れる部分を抜き取る。引っ張ると簡単に取れます。
  2. 千枚通しをコンロで熱してファイルに4か所穴をあけます。
  3. その穴を使ってファイルを支柱にロックタイで固定。見えなア缶をつるすためにこの時ひもも同時に固定しました。
  4. プールスティックをはめて、ロックタイで固定。
以上。完成品はこちら。
ちょっと高さが足りない感じもしますが、機能的にはまあまあでしょう。しばらくはこれで行きます。


ちなみに、フラッグの固定ですが、私が使用しているキングフィッシャー2というインフレータブルカヤックは自転車のタイヤのように空気室であるメインチャンバーとアウターが空気中入部以外分かれているので、チャンバーにひもを回して塩ビパイプを固定し、そこにフラッグを挿しています。構造上いくつでも同様のロッドホルダーを付けられるのは買う前にはわからなかったキングフィッシャーの利点です。これを応用すれば魚探もセットできるぞ・・・持ってないけど・・・


ただでさえ単独での出艇が多く危険なので、少しでも安全に活動したいところです。
一番いいのは複数で出ることなんですが。無念であります。

それでは、また次の海で

2019年初浮きとバックボーン

2019年初浮きin奥松島

3月になり、日が長くなってきてなんだかワクワクしているakiです。

だんだんあったかくなってきたし、そろそうろカヤック行っちゃう?ってことで初浮きしてきました。
場所は初めてのポイント。砂浜からのエントリーです。


今回は以前から気になっていたキングフィッシャー2用のバックボーンを導入してみました!
買うと輸入しかなくて1万円以上するので、迷わず自作。タープ用のポールが分割できて太さ長さともいい感じかと思ったのですが、新しく買うのも癪(笑)なので、ある程度硬くて長い棒ならなんでもいいんじゃろってことで使っていない手銛とカーボンパイプを利用。接合は何も考えずはめるだけの適当仕様です。ちょっと細い気がしたのでウェブ上の先輩たちの記事を参考に百均のプールスティックを3本追加。プールスティック中心の穴に手銛がシンデレラフィットだったので、長さの調節だけで済みました。
これを
 こうして
 こう
見た目はなかなかそれらしくなりました。一見するとファルトボートみたいじゃありません?

実際に乗ってみた感想としては、船全体がかっちりした印象です。以前はうねりでたわむような感覚がありましたが、今回はそんなことはなく、かなり安心感があります。本物のアドバンスドエレメンツ純正バックボーンは船速1.8倍の効果があるらしいですが、体感では1.3ぐらいのような・・・。ただ、前回からなぜか私の艇は自然と左に曲がってしまう癖がついてしまっているので、それがなければもっと楽で速いんだろうなと思います。これは次回チャンバーのポジションやスケグ、前後のフレーム位置などチェックして早いとこ修正したいです。


釣れない予感はしつつも、一応やってみましたが、やはり反応ありませんでした。エサ・ルアーともに撃沈。まだ水温低いですし、昼間は厳しそうですね(厳冬期から春は昼間厳しいイメージがあります。)。エントリーとエキジットのとき足がめちゃくちゃ冷たかったです。海の温度は大気の2か月遅れですから、今が一番冷たいですから当然なのですが、対策していなかった私は阿呆ですね。

天候は安定していたので、ツーリングを楽しみました。



 ホンダワラ群生地のぎりぎりを攻めるも反応なし・・・

誰もいない浜に上がって休憩するのがお気に入りです。

あたりすらなくちょっと残念な感じだったので、お風呂に行って楽しさを埋め合わせてから帰りました。やはり大きい風呂は最高です!

次のカヤックはマゴチが釣れだしてからにします。
それまではキャンプかエリアかな~

2019年3月10日日曜日

宮城の冬はドンコのたたきがうまい!


宮城の冬はドンコがうまい!
ずいぶん久しぶりの投稿になってしまいました。akiです。

冬は寒くてあまりアウトドアできないし、あんまり書くことがないんですよね笑


そんな中、今回は冬こそ伝えたいこと。
それは、ドンコという魚のおいしさです!
基本的に入手方法は市場に行くか、釣ってくるかになりますが、その味は絶品です。三陸に来た際にはぜひ召し上がっていただきたい味の一つです。


ドンコ=エゾイソアイナメ しいたけじゃないよ

ドンコといってパッと思いついた方はきっと茨城の県以北の太平洋側にお住まいの方ですね。
和名はエゾイソアイナメといい、見た目はこんな感じ。ちょっとグロテスクな見た目ですが、意外とかわいい顔なんです笑



よく似た魚にチゴダラというやつがいますが、ドンコは水深数mから数十mぐらいの浅瀬にいて、サイズも小さいですが、チゴダラのほうは水深100mを超えるようなところにいるようで、サイズも大柄でになります。ただ、実はこれらは同一の種ではないかともいわれているようですね。

そんなドンコですが、宮城にいて夜餌釣りをするととても簡単に釣り上げることができます。仕掛けは基本的に底を狙うことになりますので、胴づきやブラクリなんかがいいでしょう。エサはイソメ、サバ切り身、イカとなんでも釣れます。雑食らしいので、試したことはないんですがちくわとかでも釣れそうな気がします。それをケーソンの継ぎ目なんかに落とし込んだり、ちょい投げしてみたり。いればすぐにあたりがあるので、ランガンでどんどん探っていけばすぐに出会えると思います。とにかく簡単です。


そんな風に簡単に出会えるドンコですが、なぜあまり市場に出回らないかといいますと、とても足の速い魚だからです。最初は透明感がありもっちりした身質ですが、釣った翌日でも処理が甘いと白く濁ってちょっとグダってきます。焼いたり煮たり火を通すならこれでも問題ないかと思いますが、今回お勧めするたたきにはなるべく新鮮なものを用意したいですね。

ドンコのおいしい食べ方は、潮煮・味噌汁・さかさ焼き?いいえ、たたきです!

ドンコの何がおいしいかといいますと、その秘密は肝にあります。魚体のくせに肥大した肝臓は、くせがなく、何とも言えぬうまみとコクを持っています。同じように小柄でも肝がうまい魚といえばカワハギがいますが、個人的にはドンコのほうが上だと思います。私は実はあまり肝系の料理は好かないのですが、ドンコのそれは臭みがなく、私でもおいしく食べられます。


ドンコのスタンダードな食べ方としては、塩味の汁でシンプルに丸ごと煮るものがあります。私の実家は基本これで、あとはたまに焼きでした。あとは味噌汁もなかなかおいしいです。えらを残したまま串にさして頭を下にして直火で焼く「さかさ焼き」という料理があるらしいですが、これもいつか試してみたいです。そして、たたき。これがめちゃくちゃうまいんです‼

作り方は以下の通り
一人暮らしだと、盛り付けが雑になりますよね。むしろ小皿に盛っただけほめてほしいです笑
  1. 表面のぬめり、うろこをとって、肝を傷つけないように内臓を抜いて、肝臓は後で使うので洗って取っておきます。
  2. 身を3枚に下ろします。
  3. 骨は堅く気になるので、腹骨や小骨はきちんと取り、皮をすきます。
  4. 肝は沸騰したお湯で霜降りにします。実はアニサキスがいたりするそうなので、私は30秒ぐらい茹でます。
  5. 身に霜降りにした肝を加え、ねぎ、みそ、しょうが、塩などとたたいて和えたら完成です!
魚がおろせさえすれば簡単ですね。たたくときに加える、所謂なめろうみそは各人の好みで煮切ったみりんやごま油なんかを足してもいいですね。

身はもっちりとしており、肝の何とも言えないコクが一気に幸せメーターを押し上げて、ここに日本酒でもやろうものなら骨抜き間違いなしです。
さらに、このたたきをハンバーグよろしく焼くのが私のお気に入りで、焼くと肝の油が解けてさらにコクがまし、身はふっくらふわふわになってストレートに肝の旨味が味わえます。ぜひお試しください!アツアツのだしをかけるお茶漬けも最高ですよ。


ドンコで宮城のおいしい冬を満喫しましょう



2018年8月20日月曜日

七ヶ浜でジグロックを使ってカヤックフィッシング!

今回は宮城に来てから2回目のカヤックフィッシング!
ということで七ヶ浜のとある海に行ってきましたー

この日は気合を入れて、夜2時からのスタートです。
夜のうちに準備を済ませて、日の出30分前には出艇している作戦です。
そして午前のうちに片づけて午後はゆっくりする!!


ところで、七ヶ浜もそうなんですけど、宮城の多くの海岸線は工事真っ最中で、グーグルで調べただけではいってみるまで本当に入れるかわからないんですね。今回もあらかじめ条件がよさそうなところを調べていったのですが、工事中で入れませんでした。そこから4か所ぐらい見て回って今回の場所に決めました。

早く海岸線がすべて解放されるといいですね。



朝四時、空がうっすら赤く染まり始めたころに出艇です!
エントリー地点は波がちょっとあって、少し緊張しましたがインフレータブルならではの安定感であっさり通過できました。これになれるといつかシットオンとかに乗り換えたとき怖そうだな…

ある程度漕ぎ出して、早速釣り開始です!
この日使ったのは、ダイソーで買える、ジグロック18g。あらかじめトップコートを塗ってあります。釣りの準備とか、もぐりの準備とか、そういう時間も好きですね~

ここから9時半に上がるまで5時間ぐらい、点々と移動しながらしゃくっていましたが、無事キャッチできたのはフグ2匹だけでした笑
でもちゃんと口の近くにかかってましたよ!笑

ほかにはブリかヒラマサの子供20㎝ぐらいと、30センチちょいぐらいのカンパチをかけて手元まで上げましたが、どちらもネットを持つ前にバラシ・・・
まだまだちびっこ達で、魚付きだったら「かわいいねぇ~」ってぐらいで相手にしないサイズなんですが、釣りだとこんなに難しいんですね。
おそらく餌釣りになれて最近ルアーを始めたので、ビシッとアワせるのができてないんだと思います。反省。
あと、トレブルフックはめっちゃ根がかりしますね。信用もできないし、これはネットの口コミ通りさっさと交換するのが吉か。シングルフックにしよ。
ちなみにこの日のヒットは全部シルバーでした。(一番好きな緑金は最初にロストしてあんまり使えませんでした泣)
 それと、今回は折り畳み傘で作ったパラシュートアンカーのテストもしてきました。しっかりと水をつかんでくれています。ただ、回収用ロープと本体のロープが絡まりがちだったのでもう一工夫あるともっと使い勝手がよさそうです。回収用は浮く素材、本体は沈む素材ってのがいいかなぁ。

そんなこんなで、波と風が強まってきたので帰着。漕いだ距離は5㎞ぐらいでした。
海水浴客を敬遠してビーチらしいビーチからのエントリーは避けたんですが、沖から見た感じあまりいないみたいでしたね。

帰り際は波が結構高くなっていて、浅い場所は横に受けたらやばそうだな…ってぐらいでした。よってやるべきことは一つ、波乗りチャレンジですね笑(よい子はマネしないように)
キャッチはできませんでしたが、波の上にのってぐいーんと進むことはできました笑

片付けも終わって、帰る直前に、ふと岩にぽっかりと穴が空いているのに気づきました。
次回の大漁と安全を祈って、石を投げて通しておきました。もちろん5回ぐらい投げました笑
カヤック漕いで肩疲れてたんです。そうです。

帰るころにはすっかり秋の空でした。
早く秋のシーズン開幕してほしいですね~

あー、魚探ほしいなー
食べておいしい魚釣りたいなー
そして魚パーティーしたいなー


一緒にカヤックフィッシングしてくれる人募集中です。
当方
インフレータブル×釣り初心者×カーシェアリング=雑魚
という感じですが、もしそれでもいいよっていう心優しい方がいらっしゃいましたら連絡ください・・・お願いします・・・

それでは、また、次の海で

2018年8月10日金曜日

ダイソーのウォーターバックが水の持ち運びに最強説

釣りやカヤック、キャンプなどなど、アウトドアなことを趣味にしていると、外で水が必要な場面って結構多いですよね。

というか、毎回ありますよね。ないなら無いで何とかなるシーンもありますが、あったほうがいいってことには変わりないと思います。ちょっと手を洗いたい~とか、けがしたときとか、必要なんですよね。

ですから、世の中にはポリタンクをはじめとして水を持ち運ぶ道具がたくさんあります。

私も最近水やっぱりあったらいいなぁと思うことが増えたので、いろいろと物色しておりました。

そして、ついに出会ったのがこのウォーターバックです!


2018年8月1日水曜日

キングフィッシャー2に2回乗ったのでレビューします!

キングフィッシャー2を購入してから、1か月ぐらい経ちました。

その間に2回ほど乗ったので、その時の経験から艇のことを素人なりに振り返ってみたいと思います。
インフレータブルカヤックの情報はネット上にも少なく、とくにキングフィッシャー2について書いているブログは少ないので、この記事が誰かのためになればと思います。

実際に乗った時の記事はコチラコチラ

キングフィッシャー2の乗艇レビュー!

キングフィッシャー2の紹介

キングフィッシャー2は、ナチュラムさんで限定取り扱いのインフレータブルカヤックです。
型はアドバンスドエレメンツ(国内ではキャプテンスタッグ)のエアフレーム13コンバーチブルとほぼ同じです。色と柄がちょっと違うくらい?

特徴は前後にアルミフレームを入れることで波を切って進むこと。
船体は2重構造になっています。

それでは早速、3つの項目に分けてレビューしていきます!
あくまでも私個人の感想ですのでご参考までに~

1.性能


性能のほうは、ほとんど文句ありません!
初動から軽いです。前後のフレームの恩恵も漕いでいてよく感じます。
速さ的には、2人で漕いだらゆっくりの自転車ぐらいは出ます笑
一人でもまあまあ早いですね。
あとは、椅子が座面に高さがあるので、漕いでいて腰が楽だと思いました。

難点を上げるとすれば、やはり風には弱いですね。
初動が軽い分流されやすいです。
あとは船体の柔らかさから波が大きいと船体が波の形にうねります。
それと、直進性はあまりよくないですね。方向修正は頻繁に必要です。これは私が下手なのもあるかも・・・
あとは、船体に幅があるので、パドリングの際に横を擦ることがあります。
船首のフレーム。ランディング用のフィン?船尾にはスケグもついてます。


難点がインフレータブル艇の宿命ばかりになってしまいました笑
それだけインフレータブルという枠の中で見れば優秀だってことで。ここを何とかしようと思うとリジット艇が欲しくなってきますねー。ほしいなぁ。

一点付け加えると、キングフィッシャーの製作元であるアドバンスドエレメンツのカヤックにはバックボーンという別売りパーツがあります。これは船のキール、竜骨ってヤツで、船底の真ん中に通すことで直進性、剛性や最高速度が上がるっていう代物です。その代わり旋回性能は落ちますが、風にも少しだけ強くなりますし、あったほうがいい装備だと思います。
ただ、これは輸入で1万~2万ぐらいします。ただの棒のくせに笑
なので、今度物干し竿で代用できないか実験予定です笑

バックボーンを付けたら、リジット含めたアンダー10万の船の中でもトップクラスになれるんじゃないでしょうか。ほかのリジット艇詳しくないけど。

そんなわけで、私からの性能の評価は
★★

私からの期待には98%ぐらい応えてくれてるんですけどね。やっぱりインフレータブルの壁ってあります。乗って実感しました。
でも、バックボーンを導入すれば星4.5ぐらいにはなれる!はず!

2.準備、片づけ

準備に関しては、付属のポンプが結構優秀で、バルブもいい感じのやつ(名前忘れました笑)がついているので、なんら苦労はありません。初めてでもちょっと予習すれば10分以内でセッティングできます。夏はちょっと暑いかもしれませんね笑

問題は片づけです。
漕いで帰ってきたときは船体にスカッパーホールのような配水機構がないので水が溜まっていて重いです。船体布も湿っているので海水を洗って乾かさなくてはいけません。魚の血とかも布なので染みてると落としづらいので要注意です。私の艇は内側ですが、イカ墨が染みになりました。名誉の負傷って言ってます笑
角部屋の利点を活かしてベランダで干しました笑

この洗うのが結構手間です。まず岸についたら竿などをすべて仕舞った後、船の空気を少し抜いてパーツをバラして乾燥させます。この時水を持って行って洗ってしまうのがいいでしょう。そして休憩がてら1時間ぐらい干して帰る、と。

ただし、1時間で乾かないと思います笑
結局家に帰ってきてまた広げて乾かさなくてはいけません。
年に3回ぐらい乗るかなーって人にはいいかもしれませんが、毎週乗りたい!ってことになるとこの手間は結構ネックになると思われます。
もちろんずっと広げて置ける方は問題ないです。

そんなわけで、準備、片づけの評価は、
★☆

準備は余裕で許容範囲なんですけどね。片づけはちょっとだるいっす・・・

3.収納

収納はさすがのインフレータブルですね。
4つ折りにたたむと船体だけで70Lのごみ箱ぐらいのサイズ感になります。
ほかに椅子やマット、ポンプ、PFDなんかも入れるので、カバンは敷布団三つ折りにしたやつの一回り小さいぐらいのサイズ感です。
私はベッドの下にしまってますので、日常で邪魔なことはありません。

よって評価は

5.まとめ

結論から言うと、総合評価は
★★★★☆


カヤックの入門用、とりあえず浮かびたい!って方にはとても良い艇だと思います!
リジット艇を保管できないよーって人でもここから始めればカヤックの楽しみは十分味わえると思います。インフレータブルの中ではリジットライクな艇だと言えるでしょう。

逆に初めから少しこだわりたいって方にはもの足りないと思われます。セカンドとして持っておくのはアリかな。



最後に、かなり高評価をしましたが、性能を保証するものではありません。
購入ページにある説明通り、穏やかな海での使用を前提にしており、波や風が強い日には出艇しないでください。恐らく、帰れなくなるラインはリジット艇より低いです。少しでも不安な日は出艇を見送ってのんびりしましょう。


ここを最後まで読んでくれたあなたが、楽しく幸福な水上の時間を過ごせることを願っています。

それでは、また


2018年7月29日日曜日

奥松島カヤッキング

突然ですが、転勤になりました・・・

この7月からは、仙台勤務になりました!
まあ2年か3年たったらまた東京に戻る予定です。

ただ、仙台というか宮城県でスキューバとかやってるところって少なくて・・・
フリーダイビングなんてやってる人いるのかしら?って感じで、同志を求めています。
パートナーがいないと練習できないよー


それはいったん置いておいて、今回は奥松島でのカヤッキングです。彼女が遊びに来ていたので2人でのツーリングです。
せっかく来たんですから、こちらで楽しめることをやらなきゃ損ですよね。

奥松島はカヤックには遊びやすいいい環境でした。

2018年6月20日水曜日

キングフィッシャー2の進水式&カヤックフィッシング!

こんにちは、akiです。

前回の休日に葉山でキングフィッシャー2の進水式をしてまいりました!
もちろん浮かんだついでに釣りもしてきましたよー。

思えばカヤックを買う決意をしたのがおととしの夏だったので、2年越しの願いがかなったわけですね。いやー、この先楽しみすぎる!

今回の内容はキングフィッシャー2の進水式と、カヤックフィッシングでの使い心地のレビューになります。

はじめに言っておきますが、カヤック、最高です。迷ってる人には体験をお勧めします。

そんな感じで、本編です。

2018年6月3日日曜日

シーカヤック、あれこれ

こんにちは、akiです

わたくしついに!
シーカヤックを購入いたしました!!(この艇ではありません)

購入にあたってはかなり迷ったんですが、その時に参考になる情報が少なかったので、自分で少し整理してみようと思います。
上の写真は小笠原でのツアーに参加したときの写真です。どこまでも青い海と空の間を滑っていくのは最高の体験でした・・・

これまでも何度かシーカヤックには触れてきましたが、どうにも自分の艇が欲しくてたまらなくなってしまい、ついに購入してしましました。
今回はその時に考えたことを中心にまとめていきます。
写真は文章とは関係なく、これまでシーカヤックに興味がなかった人、知らなかった人も楽しめるように以前シーカヤックをやった時のものを載せていきます笑


2018年5月30日水曜日

南の島で一か月滞在!お仕事編

こんにちは、akiです。

今回は前回に続いて徳之島での生活について触れたいと思います!

今回私は徳之島のジャガイモ農家さんのところでお世話になっておりました。
いわゆるリゾートバイトってやつです。


朝7時前に起きて、17時には仕事を終えて海に行って23時には眠る生活。時には早起きして朝釣りをしてから出勤、なんてことも・・・

ああ!理想の生活ッッ!!

会社勤めの今になって改めて感じます。あの頃はよかった(あの生活を続けられる選択肢もあったのに、選べなかった私は弱虫です・・・)


2018年5月21日月曜日

南の島で1か月滞在!徳之島、どこの島?編

時はすでに5月も終わろうとしていますが、そろそろ3月に行っていた徳之島での生活を振り返ってみたいと思います。

前回は奄美大島のゲストハウスで一泊したところで終わったんでしたね。


それもこれも、徳之島での生活が充実しすぎてインターネットから離れすぎてました笑
ちゃんとポケットWi-Fiもレンタルしていったんですけど、あんまり使いませんでしたねー

PCは音楽と写真整理専用機と化してました笑


今回はそんな徳之島生活をバーッと振り返ってみたいと思います。
もしこれから離島に長期滞在してみたいとか、興味がある方は参考にしてみてください。初めの一歩は緊張しますが、行ってしまえばあとはたくさんの楽しみが待ってますよー!!

2018年2月12日月曜日

東京湾のサワラ!釣果は・・・


先日東京湾の寒サワラを狙ってオフショアジギングに行ってきました!

船釣りはほとんど初めてみたいなもので、ジギングは初めての状態で、ルアーだけ3本かって乗り込みました。果たしてサワラは見られるのか・・・


東京湾の寒サワラ!その魅力は


はい、これは簡単。

ズバリ、めちゃくちゃおいしい!!

らしいです。
私はまだ食べたことはありません。
しかし、脂ののった大型サワラの食味レビューはどのブログでも絶賛の嵐。
これは是非とも食べておきたい!

そしてついでにもう一つ付け足すと、
サワラ側のコンディション次第で初心者でも爆釣できる
ということ。しかしもちろん外れもある、3釣5沈、なんて言われます。

しかし!魚は釣りに行かなければ釣れません!ボウズを恐れず、トライ!


ついに偏光グラス入手!Soxicsのレビュー


これまで目がいいのを頼りに(裸眼で両目とも1.5以上)偏光グラスなしで戦ってきたakiです。
自然の中で育ったので、ちょっとした変化を察知する能力はあると思ってます。勝手に。
しかし、それだけでは反射によって見えない範囲があるのもまた真実。

これまでは海中が主戦場だったので、特に水面での反射は気にしていませんでしたが(実はマスクのレンズはバイオARにチューン済み。レンズ面での反射が少ない)、社会人になるにあたって釣りも本格的に手を出していこうと考えると、水面での反射を無視するわけにはいきません。
目の保護でけが防止にもなるし。釣り船では眼鏡必須の場合もあります。

そんなわけで偏光グラスを買いました!
以下、レビューです!

2018年2月1日木曜日

人生最後の春休み?暇がないとできないことをしよう!


人生最後の春休み?

はい、どうも、akiです。

現在私は大学生ですが、この春から社会人となります。

これまでの人生、いろいろありましたが、この大学に入って確信したことがあります。

それは

私はまだあの夏休みの続きを生きている!!

ってことです。
大学生活は、いろんな島に行き、いろんな海に潜り、自然の中でたくさんたくさん遊びました。

それはまさに小学生男子の夏休みのごとく。

幸せな日々でした。


しかし、それもここでいったんおしまいです。
就職してしまえばそんなに自由に動き回ることも難しくなるでしょう。
遊びを仕事にすることも不可能ではありませんが、
私にとっては遊びは遊びだからいいのです。

だから、次の春休みが、人生最後の春休み。


と、なれば、面白いこと、やるしかないってものです!


さあ、何をしようか

とにかく潜る日々もいいな

釣りもしたいし、たまには大工仕事もしたい

自然の中で何かを作りながら暮らすのもいい


そうだ、島に行って農業をやろう

仕事終わりには釣りをして、休みの日には潜ろう

それこそまさに理想の生活じゃないか



と、そんなわけで、この春休みを利用して、徳之島に1か月滞在します。
知り合いの農場に雇ってもらって、釣って潜ってジャガイモを磨く日々の始まりです



海、山、空、人

ああ、たのしみだなぁ・・・

楽しみだ!


たまにはこういうのもいいよね


2018年1月18日木曜日

最近はやっていると噂のハクキンカイロ、釣り用に買ってみました!

ここ最近めっきり冷え込んできましたね。
そんな中でも山に行ったり海に行ったりと積極的に体を冷やしに行っているakiです。
ほんとは寒いの苦手なのに・・・(高校時代は校内で一番最初にマフラー装備するのは私でした。なんせ10月から巻いてましたからね)

そんな寒がりな私ですが、暖をとるための新アイテム、入手しましたよ!


2018年1月16日火曜日

フリーダイビング講習 ~海洋編~

ポイントからは富士山が見えます!画像荒くなっちゃいました笑
前回のフリーダイビング中級講習 ~屋内編~ に続きまして、今回は伊豆のラララサンビーチの海で講習を受けてきました!
今回はショップのクラブハウスに宿泊しての1泊2日の日程でした。
これからフリーダイビングを初めてみたい!って方は参考にしてみてください。

フリーダイビング講習中級!

海での練習項目はこんな感じです!
  • -10mからの溺者(ブラックアウト)の引き上げ
  • -10mからのマスク無し浮上
  • ブラックアウトへの対処(気道確保、呼びかけなど)
  • 痙攣へのセルフレスキュー
  • 5m潜行ー15m平行移動ー浮上
  • CWF15m(フィンありの縦潜り15m)
  • 溺者の曳航
  • フリーフォール体験
  • ラ二ヤードからの脱出
  • 学科試験
これらに加えてフリーイマージョンやコンスタント、水中スタティックなどやりました!忘れてるのもあるかも・・・
こうして並べると盛りだくさんでしたねぇ。

あまり詳しく書くと個人でマネされる方も出て危険かと思うので詳細は書きません。



楽しかったし勉強になりました。

けどめちゃ寒かった!!笑

やっぱり海に潜るのは気持ちいいですねー
天気は2日間とも快晴で、一日目は透明度10mぐらい、2日目は15m以上ありました!
サンビーチの設備もしっかり整備されていて快適でしたし、新しいロクハンのウェットも馴染んできてきていい感じでした。
ただ一つの要素を除いて、コンディションは完ぺきだったのです。

そう、水温を除いて笑

なんと、このときの水温14度!
川ですか、ここは。
周りを見渡してもドライスーツばっかりです。
いやー、ロクハン新調しといてよかった~
一人薄くなったスーツで参加している友人がいたんですが、見ててかわいそうなくらい寒そうでした笑
1月の海、なめちゃいけませんぜ・・・

私、普段は車から着替えて潜ってまた着替えてってやってるんで、スキューバの施設を使うことはありません。ただ、今回はスキューバの施設にかなり救われました。命の恩人レベルです笑
壁と屋根があるだけでもありがたいのに、風呂、シャワー、更衣室、そしてサービススープ。驚きのホスピタリティですよ、これは。文化的な生活って素晴らしいですね笑


と、フリーダイビングの話があまり出てきませんでしたね。
競技柄仕方ないのです。知識がない状態でまねされることが危険なので。

それと、今回の講師の方は日本フリーダイビング界の母とも呼ばれる方だったので、夜は2000年ごろのフリーダイビング世界大会のアルバムなんかを見ながら昔の話を聞かせていただきました。その中で大海女の話が出てくるんですが、なんとその方当時83?歳で20m潜って岩ガキを採っていたそうです。すごすぎる・・・
世界大会のゲストとして呼ばれていたそうですが、海外の選手にも大人気だったみたいですよ。

番外編 伊豆の飯はうまい! 



下田のとん亭さん。1階は海鮮系、2回は焼肉らしいです。これは1階の漁師飯定食たしか1800円

内容はその日によって変わるそうですが、この日はワラサのカマ&兜の煮つけでした!甘じょっぱい王道の煮付けでご飯が進む進む・・・
他に天ぷら、鯵なめろうなど。このなめろうがうまいんだわ。

一人分とは思えない量でした。煮つけはみんなにも食べてもらって、ご馳走様です!



以上、「寒さで実感、文明って素晴らしい」でした~

2018年1月7日日曜日

フリーダイビング中級講習 ~屋内編~

写真は講習のものではなく、自分で潜りに行った時のものです
私は趣味でまだまだ素人ですがフリーダイビングをやっています。


先日アプネアアカデミーのフリーダイビング中級、初級ミックスコースを受講しました。


素潜りに講習って必要?フリーダイビング?

そもそもフリーダイビングとは、素潜り全般を指す言葉で、時には魚突きなんかも含まれますね。ここでは競技としてのフリーダイビングについて書きます。

フリーダイビングで海に潜ることは自体は、タンクを使う必要があるスキューバダイビングと異なり、ライセンスがないと潜れない、ということはありません。

しかし、海という一歩間違えば簡単に自己につながるフィールドを舞台にする以上、安全管理は必須スキルになります。なので私は競技ではやらないにせよ、海に潜る以上は安全管理のためにスキルを磨くことが必要だと考えています。(ちなみに、私も魚突きをやもともとやっていて、スキルの重要性を痛感してフリーダイビングを始めました)


講習の中身

通常は初級を受けてから中級、なのですが、私はもともと―20mぐらいは潜れ、海に潜っている経験も豊富ということで、スキル的には問題ナシ、と認めていただきまして、ミックスコースでの受講をさせていただきました。

プールでの講習の内容は、
  • 水面での息止め(スタティック)2分30秒以上
  • フィンなし水平潜り(DYN)35m
  • フィンあり水平潜り(DYF)70m   などなど

これらを目指しての練習の中で、どのように訓練していけばいいかを学びます。
ここでも自分一人ではなくほかのだれかと一緒に訓練することの重要性や、レスキューの仕方などを学びました。
ほかに座学での潜水生理学なども学びます。


次回は実際に海に出てブラックアウト者の引き上げや縦潜り(コンスタント)を訓練します。
寒いですが、実際に海に潜れるということでとても楽しみです。
-20mの壁を超えることはできるのでしょうか・・・

陸からヤリイカエギング

お正月は実家に帰ってのんびりゆったりしてきました。
久しぶりに何もしないゆっくりした日々だったなぁ笑

さて、私の実家は東北の太平洋側にあるのですが、なんとそこではヤリイカが港から釣れるらしい・・・という情報を手に入れた私は、ろくにエギングをやったこともないのに、道具をそろえて意気揚々と東北新幹線に乗り込んだのでした。
てか18年もそこに住んでいて、何で知らなかったんでしょうね。

釣行レポート

今回はそんなヤリイカエギングのレポートをしたいと思います!

まずは一級ポイントといわれる常夜灯のある漁港に行きましたが、風も強いし先客も何人かいたため撤退。なんてったってこちら素人ですから、いと絡んだりしたら迷惑かけちゃいますもんね・・・

ただ、墨跡はしっかりチェック!かなりついてました。期待が高まります・・・


次に行ったのは自分の一押し漁港。先客はアイナメ狙いが一人。透明度よし。風なし。墨跡アリ。完璧です!

早速先客に挨拶をして、竿を出させてもらいました。



今回はヤマシタのナオリーRH2.2号とEZ-Q2.5号、あとは無くしてもいいように100均エギを用意してきました。

早速ですが結果です!














釣れました!最大30㎝のヤリイカちゃん4匹です!釣り方はスっとしゃくってテンションフォール。これだけです。激しいアクションはいらないって本当なんですね~
まだ釣り足りない感はありましたが、めちゃくちゃ寒かったので18時には帰りました。
帰り際、隣で釣っていたおじさんに「今日あたりなのに、もってぇねぇなぁ」って言われました笑

ヒットはぜんぶナオリーでした。あとからやってきた餌釣りの方々に引けを取らないキャッチ率。恐るべし・・・

釣れたらもちろん食べます!


釣れたイカは醤油:みりん=1:1で沖漬けにしていただきました!新鮮なイカでしか作れない沖漬けは最高においしいですよ!ヤリイカの上品な甘みとちょっとコリっとした触感でめちゃうまいです。

まだ冷凍が一匹いるので、金醤油で和えて小葱のせて丼にして出汁かけてたべます。絶対うまいやつ笑。


追記
後日、私の釣果を見た友人と再びチャレンジしましたが、時化の後で海がとても濁っていて周りの釣り人の皆さんと共に2時間で釣果ゼロで寒さに負けリタイア。ヤリイカは回遊するので当たりはずれがあるとはこのことですね・・・