2018年2月12日月曜日

ついに偏光グラス入手!Soxicsのレビュー


これまで目がいいのを頼りに(裸眼で両目とも1.5以上)偏光グラスなしで戦ってきたakiです。
自然の中で育ったので、ちょっとした変化を察知する能力はあると思ってます。勝手に。
しかし、それだけでは反射によって見えない範囲があるのもまた真実。

これまでは海中が主戦場だったので、特に水面での反射は気にしていませんでしたが(実はマスクのレンズはバイオARにチューン済み。レンズ面での反射が少ない)、社会人になるにあたって釣りも本格的に手を出していこうと考えると、水面での反射を無視するわけにはいきません。
目の保護でけが防止にもなるし。釣り船では眼鏡必須の場合もあります。

そんなわけで偏光グラスを買いました!
以下、レビューです!

2018年2月8日木曜日

ニジマス料理編 

先日の開成FSでの爆釣によって、私は40㎝クラスの3本のニジマスを持ち帰りました。一人暮らしなのに。

今回はその料理編です!


ニジマス料理!おいしく保存するために

まずは下処理ですね。
これは開成FSにある流し台で金たわしで鱗とぬめりを落として、キッチンバサミで内臓と頭を落とした状態で持ち帰りました。
捌き場が使えるなんて良心的です。家で生ごみが少なくなるのはとてもありがたい。


というわけで、家についたら、まず魚体をキッチンペーパーでよくふき取り、ぬめりなどがない状態にします。これで下処理は完了。ここからそれぞれの料理に合わせて調理していきます。

今回は、大きいものは生のまま刺身と漬けに
中くらいのものはカットして半分は切り身の状態で冷凍、半分は幽庵焼きで冷凍
小さいものは腹開きにして一夜干し
にすることにしました。

以下は簡単にレシピです。

2018年2月7日水曜日

開成FSでの釣果:爆釣!!まだエリア2回目なのにいいの!?

前回管釣りにはまってしまったので、東京をしばらく離れる前にリベンジを果たしてきました!

結果から言うと、今回のリベンジは大成功!
最高の一日でした笑

今回はその時の様子をレポートしたいと思います。


開成フォレストスプリングスででかニジマス爆釣!!

今回は平日の釣行なので釣りマジを使いました。

釣りマジとは、現在22歳から19歳の人が釣り船や釣り掘りを利用するときに何らかのサービスを受けられるもので、開成では8時から15時までの入場料が無料になります。詳しくは釣りマジで検索してください。

2018年2月5日月曜日

三脚は欲しいけど、お金とスペースはかけたくない。そんなときはゴリラポッド!モビリティ最強で使い手の創意工夫が活きる変形三脚


最近は春休みの1か月間徳之島滞在にむけて、いろいろと準備中です。

その中でも、新しく装備としてそろえなくてはいけないなーと思っていたのが、三脚です。
やっぱり旅行するならきれいな写真に収めて振り返りたいですよね。


なぜ三脚が必要か?私が三脚を買う理由!

これまで星空も滝も三脚は使わずに撮影してきました。
高さや構図の調整はもっぱらカメラを持ち運ぶときに巻いているタオルでした笑
1秒のシャッターぐらいなら魚突きで養った静止力で撮れます。広角であれば。
カメラの性能にも助けられています。ありがとう、PENTAX K-70

それでもそれなりにいい写真は撮れるものです。




それでもやっぱり、三脚は欲しくなるんです。理由は3つ
  1. スローシャッターはやっぱりぶれる。スローじゃなくてもぶれるときはぶれる。
  2. 地面に置くので汚れる、そして地面が結構広い範囲で写る
  3. 自分を入れて撮りたい!でも腕を伸ばしてセルフィ―は嫌
そりゃそうですよね。風景をきれいに撮りたい!とか、自分も画面に入れたい!と思ったら三脚は必須です。
初心者には三脚より機動力などで優れる一脚を勧める方もいますが、今回は自分も撮りたいし星も撮りたいので三脚です。

2018年2月4日日曜日

賃貸でも使える!ディアウォールを使った自作壁面本棚のすゝめ

私は関東で一人暮らしをしています。
当然賃貸です。
そんな私はある悩みを抱えていました。
それは・・・

  収納が足りない!

そこで、この問題を解決するべく作成したのが以下で紹介する壁面本棚です。
値段も買うよりは圧倒的に安いし、構成も自由自在です。
実は壁面本棚以前にテレビ台も作っていたので、それらを連結して壁一面を収納スペースにしちゃいました。
ここでは作り方を簡単にまとめますので、イメージづくりに活用してください。
DIYライトユーザーの私でもいい感じのものが作れました!

収納スペースが足りない!そんなあなたに壁面本棚のすゝめ

まず実物を見てもらいましょう。

完成したものがコチラ!




板焼きました。

こちらの記事で鍋敷き代わりに板をそのまま使いました

そのとき、これ焼き入れたらもっとよくなるんじゃね?
と頭に浮かんだので、とりあえずやってみました


どーせ端材ですから、軽い気持ちでトライ!


板焼きました

(板を焼くのなんて、小学校の野外学習でやった以来ですよ。
燃やすんだったらさんざんやりましたけどね笑

使った道具は、紙やすり、ガストーチ、煤を拭くための布
以上です!
ほんとは金ブラシとかあるといいんですけどね

それと、とげが刺さったり熱かったりするので手袋推奨です。
作業用グローブはDIY以外にも瓶の蓋開けたり潜るときに使ったり便利なので一組常備しておくとQOL上がりますよ~
コンビニでも300円ぐらいで売ってます。


早速いきますよー


これが今回の素材です。ただの板です。
以前本棚を作った際に余った端材です。1×6だったかな?ワンバイ材ってやつです。
これを軽くやすりをかけて、ガストーチで炙っていきます!

ガストーチでの作業は一応換気がしっかりした部屋や屋外で行いましょう。
燃えるものも近くに置かないこと!


こんな感じ。早く動かすとムラが大きくなります。
一度ムラができると、戻ってきれいに焼き直すのが結構難しいです。

コツははじめから村にならないように、ゆっくり均一に動かすことだと感じました。

炙り終わったら煤を落とすために布で拭き上げます。



終わったらこんな感じ。
けっこう乙な仕上がりではないでしょうか笑

本当は拭き上げる前に金ブラシで少し焦げを落として、きれいにするんですよね。
その方が全体に整った仕上がりになるし、触った感じもすべすべ上品になると思います。

我が家には金ブラシも代替できそうなものもないので、もし何かの機会で金ブラシを買ったら磨いてあげようかな。家を引き払う時の大掃除で使うか使わないか・・・そん時はこの板の方を捨ててると思いますが笑


総作業時間は10分ぐらいでした。


まさにあっという間の作業でした。
これで無垢材よりはかっこつくかな?笑



以上、akiの「ガストーチ使うの楽しい」でした

2018年2月2日金曜日

管釣り用コルク自作ルアー

管釣りこと管理釣り場、またの名をエリアトラウト、すっかりはまってしまいましたねー
まだ一回しか行ってないですが笑

前回の開成FSでの釣行の際、全然釣れなくなった夕方の時間帯、何人かコンスタントに釣りあげている人がいました。

もちろん腕もあるんでしょうが、これは何かあるに違いない・・・

そんなわけで観察してみましたー


2018年2月1日木曜日

ヘンケルスのキッチンバサミ いろいろ切ってレビュー!


ヘンケルスのケルン、料理ばさみを買いました。

キッチンバサミが便利なのは知ってました。でもこれまで持っていませんでした。
理由は特にありません。食わず嫌いってやつでしょうか。

今回購入に至った理由は、まな板がない状態での魚の下処理に使おうと思ったからです。
包丁は持っていくほどではないし、ダイビングナイフもあるけど切れ味微妙でかさばるし。
そこでキッチンバサミなら腹を開いて鰓とってぐらいはちゃちゃっとできるなーと思ったわけです。アウトドアでこそ活躍する道具ですよね、キッチンバサミって。

以下、実際にいろいろ切ってみたレビューです!
使ってみるとわかりますが、包丁に不慣れな方にこそ恩恵が大きい便利グッズでした。


人生最後の春休み?暇がないとできないことをしよう!


人生最後の春休み?

はい、どうも、akiです。

現在私は大学生ですが、この春から社会人となります。

これまでの人生、いろいろありましたが、この大学に入って確信したことがあります。

それは

私はまだあの夏休みの続きを生きている!!

ってことです。
大学生活は、いろんな島に行き、いろんな海に潜り、自然の中でたくさんたくさん遊びました。

それはまさに小学生男子の夏休みのごとく。

幸せな日々でした。


しかし、それもここでいったんおしまいです。
就職してしまえばそんなに自由に動き回ることも難しくなるでしょう。
遊びを仕事にすることも不可能ではありませんが、
私にとっては遊びは遊びだからいいのです。

だから、次の春休みが、人生最後の春休み。


と、なれば、面白いこと、やるしかないってものです!


さあ、何をしようか

とにかく潜る日々もいいな

釣りもしたいし、たまには大工仕事もしたい

自然の中で何かを作りながら暮らすのもいい


そうだ、島に行って農業をやろう

仕事終わりには釣りをして、休みの日には潜ろう

それこそまさに理想の生活じゃないか



と、そんなわけで、この春休みを利用して、徳之島に1か月滞在します。
知り合いの農場に雇ってもらって、釣って潜ってジャガイモを磨く日々の始まりです



海、山、空、人

ああ、たのしみだなぁ・・・

楽しみだ!


たまにはこういうのもいいよね


2018年1月30日火曜日

管釣りデビューの心得;開成フォレストスプリングス実釣編

開成フォレストスプリングスで管釣りデビューをした時の体験記です。


前回は道具をそろえて、準備をしました。
今回はいよいよ実釣です!


いざ、ファーストキャスト

到着したら、受付でお金を払って、1日券とレンタル道具を借ります。
借りたものスプーンまでセットされていて、すぐ開始できる状態でした。
そうしたら、いよいよ釣り開始です!

この時点で時間は7時30分程度で気温は恐らくマイナスです。
しかし人はいます。釣り人はエクストリームですねぇ。

まずは釣り座を選びます。今回は友人が前回いい感じだったという3rdポンドの水の排水口からスタート。すなわちこのエリアでの一番下流ですね。

行ってみると、まさに魚が敷かれています!これは期待高まる!!

が、はじめからそんなにたまっているところに投げ込むのは何となくプライドが許さなかったので、まずは池の中央に向かってキャスト!
水面ではいろんなところで魚が跳ねており、コンディションは良好です。

開成での基本は表層をデッドスローということで、一定層を一定のスピードで引いてきます。
すると、いきなり「ココッ」、アタリが!
すかさず合わせを入れますが、乗りません。しかし、アタリがあるだけで期待は高まります。
「お、これ案外数釣れちゃうんじゃない?」
なんて調子に乗れるのもつかの間。

その後もアタリはありますが全然のせられません。
難しいってのはこういうことか・・・
その間にも友人はファーストキャッチを決めて余裕の一服を喫しております。

このままじゃらちが明かん。というわけで、恥を捨てトラウトがたまっているエリアに投げ込みます。
すると、こちらでは毎投アタリがあります。そりゃああれだけいればね。

投げること十数投目。ついに!かけました!!
念願のファーストキャッチ。ここまで30分ぐらいかかりました。
サイズは小さいですが、初めての一匹とは嬉しいものです。

同じ釣り方でもう一匹釣りあげ、このマスだまりは卒業としました。
さあ、普通のエリアで釣るぞ!

管釣り、侮ることなかれ・・・ムズイ・・・

投げては引き、投げては引きを繰り返すこと小一時間。アタリがだんだん遠のいてきました。
ここまでニジマス6本。時間は11時。思っていたよりも数は釣れています。
が、サイズが小さい!友人はアベレージ35㎝ぐらい、おおきいものでは45センチ程のものも釣り上げています。
一方私はアベレージが25センチぐらい。大きいものも30㎝に届くかどうかって感じです。これは悔しい・・・

ここで場所移動。ファーストポンドに行きます。
が、ここでは1匹追加したのみ。友人の方は群れにあたったらしく、一気に5匹ぐらい追加したようです。偏光グラスをすると水中のマスの様子がよく見えるとのこと。いいなー。
わたしは反射で全然見えないので、午前は半分ぐらて友人がキャストしたゾーンの2mぐらい横をせめてました笑
さぞ邪魔だったでしょうね~笑
偏光グラスは買います!ほかの釣りでも使うし!それと、管釣りではラインでアタリを獲るそうなので、ラインが見えるようにすることは釣果に直結するようです。竿にアタリが来てからでは遅いんですねぇ。


~お昼休憩~

 この日は大会が開催されていたようで、ザクトクラフトのテントが出ておりました。そこで300円でルアーが出るガチャがあったので、やってみることに。
結果はアタリの2個入りをゲット!
出るのはすべてセニョールトルネードですが、2個で300円はアツいですねー。この時点ではこのルアーについてほとんど知らなかったんですけどね。


お昼は併設されているハウスでカレー700円を。
量も多いし味もおいしいので満足しました。これで午後も頑張れます。


後半戦~つれない時間とセニョールトルネード

午後はまだ行っていない2ndポンドからスタート。ここはルアーのみのエリアです。

流れ込みの周りにたくさんたまっているのが見えたので、スプーンをキャスト!
しようとしましたが、枝に引っ掛けてしまいました笑。しかし、これが後で大変なことに・・・

気を取り直してスプーンをキャスト。口を使っているようなアタリはありません。
ここで、さっきガチャで入手したセニョールトルネードを使ってみました。
友人は、
「食後の一服してるから、その間に一匹でも釣ってみろよ~」
なんて言ってます。午前で結構数釣れたので調子乗ってますね。まあみてなさい。

ちょい投げで群れの向こうに落として、デットスロ~

群れに差し掛かろうというそのとき

・・・モソ

きた!!!ッしゃあ!!

プチッ(ばしゃーん)

大型特有のもそもそしたアタリに完璧なタイミングでアワセを決め、完全に乗った!
と思ったのもつかの間。飛び上がった魚体は見事なニジマスの三倍体。50㎝ぐらいはあったんじゃないでしょうか。
その瞬間、ラインの切れる音と風にふわりと漂うライン。消える手ごたえ

痛恨のラインブレイクです。さっき枝にかけたときに弱っていたのでしょう。無念

それを見てい友人は爆笑していました。釣りあげて夕飯に食材を提供するヒーローになるはずが、笑いを提供してエンターテイナーになってしまいました。
まあこれも経験ということでよしとしましょう。

それに、神は私にもう一つチャンスをくださいました。お昼のガチャのあたりはこのためにあったのです・・・

あわよくばさっきのルアー加えたやつ連れないかなーなんて、気を取り直してチャレンジしますが、のせられません。友人も参戦しますが、釣りあげることはできませんでした。



この後活性はどんどん下がっていき、午後は1stポンドで2本、3rdポンドで1本追加で終了しました。計10本で初めてにしては上出来だと思える数です。何とか2桁ゲット!ただサイズについてはお察し。あのバラシがなければなぁ。

夕方はチャンスタイムと言っていた友人は、15時以降ほとんどキャッチがなかったようで、かなり悔しがっていました。



リベンジを誓って、1匹だけキープした35㎝ぐらいの(私の今日一)魚をさばいて、帰路につきました。
帰り際、餌やりをしていましたが、さっきまでが嘘のように水面がナブラだらけ。そう言えば最後の1時間は釣れていた人とつれない人がはっきり分かれていたような。最後の時間は何か工夫と場所選びが重要ですな、これは。

持ち帰った魚は美味しく食べましょう!これ大事!

 持ち帰ったニジマスです。きれいな魚体ですね。

 切り身にしました。
ちょっと薄いですがサーモン色です。
中骨はサケと同じで背中側にあるんですね


そして、ぜいたくに一匹丸ごとムニエルにしました!
塩胡椒で下味をつけて、小麦粉をはたいてバターを引いたパンで皮目から焼くだけで簡単です。
味の方は小さいのは普通って聞いていたのでバターを使って仕上げたのですが、普通っていうのは美味しいほうの普通でした。こんなおいしいなら塩焼きにすればよかった。

次回こそはでかいマスつってやります。
まずは偏光グラスとルアーケースだな笑


以上、akiの「メンテナンス不足でのミスはめっちゃ後悔する」でした~