2019年8月4日日曜日

真夏の蔵王フォレストスプリングスでエリアトラウト

8月2日に真夏の蔵王フォレストスプリングスでトラウトたちに遊んでもらってきました。 当日は朝6時半に出発して、到着は8時少し前。先客は車3台がすでにスタンバイしていました。 蔵王FSは開始時間が8時からなので、朝少しゆっくりできて初心者向けだと思います。初心者こそ朝の釣れやすい時間帯に行くべきです。 8月2日、3日はkingfisherというメーカーのイベントが行われており、アウトレットでスプーンが2つで500円という大特価でした。もちろん購入。 買ったのは3グラムと3.5グラムの長いシルエットのもの。個人的には長いシルエットのスプーンが好きなんですが、そのきっかけになった喜楽という今は...

2019年6月28日金曜日

梅雨の泉ヶ岳ヒルクライム&泉ヶ岳登山(水神コース→滑降コース)

この日は梅雨空のもと、泉ヶ岳へ上ってきました。 そう、仙台の平野部から。 仙台の平野部は大体標高が40mぐらいで、泉ヶ岳の標高が1172mらしいので、累積標高は1120m程度でした。 まずは自転車で泉ヶ岳の麓のミニストップまで向かいます。 ミニストップに到着すると、何やら大学生ぐらいの男性がたくさんいました。みなさん自転車に登山バックやキャンプ道具を積んでいて、親近感がわきます。でも泉ヶ岳のぼるとしたらきつかろうな。 そんな彼らをしり目に、小休止とお昼ご飯に明太おにぎりを買った私もヒルクライムを開始。 私はローダーではないしヒルクライムのタイムが目的ではなかったのですが、せっかくなので足をつかないチャレンジをしてみました。 走ってみたコースは、たいかんとしては序盤に一か所きついのぼりがあって、そこからしばらくはなめらかな登り。それが終わるときついのぼりがトンネルまで続くって感じでした。途中で大荷物の大学生っぽい人たちを何組か抜いたんですが、相手は大荷物とはいえちょっと気持ちいいですね笑。終盤では5分ほど先にスタートしていったロードレーサーに乗った方も抜かせたので日頃のランニングの成果かなと思います。 ちなみにタイムは35分でした。ロードレーサーのヒルクライム初心者の基準は30分だそうですが、サイドバックだしクロスバイクだってことでまあまあでしょうか。距離にして7キロぐらいですが、15キロのランニングより足に来た気がします。 泉ヶ岳の駐車場で小休憩をはさみ、いよいよ目的の登山の開始です。 今回の装備は普通のバックパック(山用ではない)とランニングシューズ、普通のスポーツウェア、ゴアのソフトシェルです。仙台の小学生は全員登ると聞いていたのでナメた装備できました。 カメラはPENTAXのK70と35㎜マクロのコンビです。全行程を通じて移動が多いし雨も考えられるので、軽量で防滴のこの装備は相性ばっちりです(35㎜マクロは防滴じゃないですが) 9時ごろに登り始めましたが、そのころは青空も見えていて前日までの雨に濡れた木々の緑がとても鮮やかで、つややかで、気持ちよく登っていきました。登りは水神コースで行きます。 しばらくはこんな感じで中くらいの岩がごろごろしているなだらかな登りが続きます。 しばらく行くと水神の碑に到着。 この日は登山者も少なく、水神にも私以外に2組しかいませんでした。 もっと人気だと思っていたので、思いがけず快適でうれしいです。 水神を過ぎるとかなり傾斜が急になります。ここから賽の河原までが踏ん張り所とのことですが、確かにその通りです。 でもごつごつした岩を乗り越え踏み越え進んでいくのはわくわくしますし私は結構好きです。 大岩につきました。大岩というほど大きくもないなぁと思うのは私だけでしょうか。 岩場をよじ登りながら、この地形が水深10mぐらいにあったらハタとか絶対いるだろうなーと思っているのは泉ヶ岳では確実に私だけでしょう。 そして賽の河原へ 思っていたよりもたくさんの石が積まれています。積み石というよりはもはや塚ですね。鬼もこの山の上まで崩しに来るのは大変なんでしょう。そもそも河原でもないけど。 誰のためというわけでもありませんが私も一つ積んでおきました。 山での道しるべとして積み石が見られるということがありますが、ここの石はどうやって積まれ始めたのでしょうか。賽の河原という名前が先か、積み石が先か。 賽の河原を進んでいくと、すぐに頂上に着きます。 標高が森林限界より低いこともあり、あたりは樹木に囲まれて視界がよくありません。広さはまあまあありますが、小さい虫も多く休憩に適しているとは言えません。お弁当を食べるなら賽の河原のほうが広いし眺めもいいので適しているでしょうね。 ここでおにぎりを一つ食べて下山を開始します。 下山時にはコースの標識がそれぞれ立っているので安心ですね。 下りは滑降コースを進みます。 滑降コースは傾斜が急な部分があり、ヒルクライムで足を酷使した後の私にはなかなかキツイコースでした。しかも土がむき出しの部分も多く、雨のせいでかなり滑ります。これは判断ミスでした。雨の日はおとなしく水神コースで帰るか、他のコースを使ったほうがよさそうです。 長い土の下り坂を降りてから見上げました。絶対滑ると思ったのでしゃがんで滑りながら降りました。よく見ると私が滑った長い跡が見えます。 傾斜がきついのは40分ぐらいで、そのあとはずっと緩かったので安心しました。すでに足はがくがくでマクロの写真は手振れがひどくて取れない始末です。 そんな中でとった写真たちをご紹介。  チシオタケ?マッチ棒みたいでかわいいです。  ...

2019年3月24日日曜日

カヤックフィッシング用のフラッグシステムを自作!

カヤックフィッシングのには旗が必須です! というわけで自作回。 今回作るのはフラッグシステムです。システムといいつつ、旗と見えなア缶とホルダーつけるだけという簡単さ。 以前フラッグを自作したのですが、それは海の底に沈めてしまったので、再び作ります。 今回の材料は 園芸用支柱150㎝  A4サイズのプラスチック?ファイル ロックタイ プールスティック(バックボーンのあまり) ひも 見えなア缶(500mlアルミ缶3本とアルミテープで作ります) 以上!ぜんぶ100均で揃えました。 フラッグの高さは2mぐらいのものを使っている方が多いようですが、私は艇の性質上少しでも過酷な...

2019年初浮きとバックボーン

2019年初浮きin奥松島 3月になり、日が長くなってきてなんだかワクワクしているakiです。 だんだんあったかくなってきたし、そろそうろカヤック行っちゃう?ってことで初浮きしてきました。 場所は初めてのポイント。砂浜からのエントリーです。 今回は以前から気になっていたキングフィッシャー2用のバックボーンを導入してみました! 買うと輸入しかなくて1万円以上するので、迷わず自作。タープ用のポールが分割できて太さ長さともいい感じかと思ったのですが、新しく買うのも癪(笑)なので、ある程度硬くて長い棒ならなんでもいいんじゃろってことで使っていない手銛とカーボンパイプを利用。接...

2019年3月13日水曜日

真冬のグリーンパーク不忘でエリアトラウト

真冬のグリーンパーク不忘でビッグワンを狙え! 2月初め、冬まっただ中でカヤックもキャンプもつらいので、この日は友人を誘ってグリンパーク不忘へ。 雪道の心配をしていましたが、遠刈田あたりまでは雪もなく、普通に来れました。しかしそのさきはかなり雪が残っていて、完全に真っ白・・・なんだかんだ雪道を走るのは初めてだったので敢えて急ブレーキを踏んでみたりして楽しみました笑 朝8時半ごろ到着すると、このロケーション。ホワイトパークですね。 こんな環境で釣りができる。それだけで癒されますな~ 友人は今回が初トラウトだったので、レンタルしました。そこで驚き、なんとレ...

2019年3月11日月曜日

奥松島の奥の奥、乙女ヶ浜で見上げる夜空

先日、奥松島へ夜釣りに行ったついでに、乙女ヶ浜でゆっくりしてきました。 乙女ヶ浜は嵯峨渓の一番先端にある浜で、両側から崖が伸びていて入り江になっています。とても風光明媚で、未舗装路を1.7㎞ほど歩かなければならないため、人の気配が薄くてプライベート感があり私はとても好きな場所です。 入り口はわかりづらいですが、大浜漁港の脇から入っていきます。 陸路で行くのは今回が初めてだったので、新月で暗かったのもありおっかなびっくり進んでいきましたが、木々の隙間から見える星空や市穏やかな海の向こうに見える明かりがとても美しくて恐怖は早々に消えました。アップダウンはそこそこきつかったです。 そして到着した乙女ヶ浜。 この日もとても穏やかです。星が映るかも?なんて期待しましたが、さすがに止水じゃないと厳しいですね。 頭上には満天の星空。 昔聞いた細見さんの弾き語りsilver...

2019年3月10日日曜日

宮城の冬はドンコのたたきがうまい!

宮城の冬はドンコがうまい! ずいぶん久しぶりの投稿になってしまいました。akiです。 冬は寒くてあまりアウトドアできないし、あんまり書くことがないんですよね笑 そんな中、今回は冬こそ伝えたいこと。 それは、ドンコという魚のおいしさです! 基本的に入手方法は市場に行くか、釣ってくるかになりますが、その味は絶品です。三陸に来た際にはぜひ召し上がっていただきたい味の一つです。 ドンコ=エゾイソアイナメ しいたけじゃないよ ドンコといってパッと思いついた方はきっと茨城の県以北の太平洋側にお住まいの方ですね。 和名はエゾイソアイナメといい、見た目はこんな感じ。ちょっとグロテスクな見た...